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ルール、用具 (21)


用具(6)

南部体育館(2)

だいぶ前に書いた南部体育館の話の続きです。
イベントがいっぱいあったりアタックやジャンプの事を書いたりしていたのでずいぶん間が空きましたが。


私たちの活動場所の南部体育館は広いんだよって話を前にしました。
広い南部体育館には、ソフトバレーで使うバドミントンコートは6面取られています。
(jum☆はそんなにたくさん使いませんけど)

この取り方だとコートの後ろにも横にも広々としたスペース(余白って言うのかな?)の部分があります。

ソフトバレーや硬いバレーはコートの外から助走をつけてジャンプサーブを打ったり、レシーブミスした球とかをコートの外まで追いかけないといけないので、コートの外に広~い余白が必要です。


南部体育館は余白がかなり広いので、ソフトバレー向きの体育館ですよ


この前使った芳川体育館は後ろが狭かったなぁ・・・

次回、もうちょっと詳しく書きます。




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テーマ : バレーボール
ジャンル : スポーツ

天より高く(ジャンプ)(13)



高く跳ぼう!!(13)



③腰とお尻の筋力

腰を伸ばす時には背中とお尻の筋肉を使います。
いったん上半身を前に傾けて腰を曲げておかないといけません。

昔、こんな感じのバネの力でピョンって宙返りするおもちゃがありましたね

直接床を押す力ではないので、太ももと比べたら脇役的存在です。
でも太くて強い力を出せるので、うまく使えばかなり役に立ちそうです。

普段あまりしない動きなので、うまく使うのはちょっと難しいみたいです。
経験者じゃない人はあまり使えていない人が多いかもしれません。
私も使えてません





以上の3つの他に・・・ジャンプ力への貢献は少しだけですが、

④腕の振り上げ

腕の重さはどのくらいか知りませんが、地面に足が付いているうちに振り上げて上方向の勢いをつけておけば、跳んだ後に少しは体を引っぱり上げてくれます。

ジャンプの高さに大きく影響するわけじゃないです。
でもジャンプ力の多少の補助と、バランスを取る事の両方の大事な役目があります。



腕はジャンプ前のステップの時に後ろに引いておいて、床から足が離れる直前に一番上付近に上がっていると良いです

タイミングが重要です
でも言葉では説明しにくい・・・
練習しましょう


以上、

①ふくらはぎの力
②太ももの力
③腰とお尻の力
④腕の振り上げ


この4つをうまく組み合わせて高いジャンプをしましょう


次回に続きます。



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天より高く(ジャンプ)(12)



高く跳ぼう!!(12)

イベントが沢山あったのでだいぶ昔の話の続きですが、ジャンプのお話の続きです。

両足でジャンプするよって話までで止まっていたと思います。
やっとその話の続きです。

体と筋力の使い方

両足ジャンプする時の体の使い方です。

ジャンプする時はいろんな筋肉がすごい複雑な動きをしています。
完全には理解不能です
分かりやすい主な動きだけ書くので、ジャンプの時に意識してみてくださいね


ジャンプの時に大活躍する筋肉は、ふくらはぎの筋力、太ももの筋力、腰とお尻の筋力 です。

高くジャンプするために、この3つの筋力をうまく組み合わせます。


①ふくらはぎの筋力

ふくらはぎの筋肉を使うと足首が伸びます。
ジャンプのときには使えます。
ただし、ふくらはぎはあんまり太い筋肉じゃないので力としては小さいです。

試しにヒザを曲げずにまっすぐ立った状態で足首だけで跳んでみてください
なかなか跳べませんし、跳べたとしてもほんのちょっとだけです。



跳び上がるための力としてはあまり大きくありませんが、跳ぶ直前の最後のひと押しとして重要です。
意識しないでもみんな自然に使えているはずです。

ただしあんまり使いすぎると吊ります
要注意です


②太ももの筋力

ヒザを伸ばす時には太ももの筋肉を使います。
強い力を出せます。なんたって太ももって言うくらい太い筋肉ですからね
ジャンプの主役です。

曲げてるヒザを伸ばすための筋力なので、先にいったんヒザを曲げておかないといけません。
かと言ってすごい深く曲げればいいってものでもないようです。

あまり使いすぎると今度はヒザを痛めます
やっぱり要注意です


絵がヘタでスミマセン

次に続きます






テーマ : バレーボール
ジャンル : スポーツ

天より高く(ジャンプ)(11)



高く跳ぼう!!(11)


前回の片足で跳ぶと両足で跳ぶの話はちょっと怪しかったので、
信憑性を高めるために例を上げておきます。

最近は「多分」とか「思います」とか、あいまいな記事が多くてすみません




片足で跳ぶの例

サッカーのヘディングシュート
・飛んでくるボールと自分との位置合わせが重要。
・相手選手との激しい競り合い(ぶつかり合い)があるからボディーバランスが重要
・走り込んで跳ぶ

走り幅跳び
・上よりも前に跳ぶ(スピードが命)
・トップスピードで走りながら跳ぶ

バスケのレイアップシュート
・空中での動き複雑(状況ごとに動きが変わるので)
・前方に走りながら跳ぶ
・相手と接触する可能性が高い。そんなに激しく押される事はないけど。





両足で跳ぶの例

バスケのジャンプシュート
・最高到達点の高さが重要。(低いと簡単にブロックされる)
・相手と接触する可能性はある。でも激しく押される事はない。
・ほぼ真上に跳ぶ。
・空中の動きは単純



体操の跳馬、床のフィニッシュの踏み切り
・踏み切りの一瞬に足に非常に大きな負荷がかかる。
・相手の邪魔が無い。
・高さがかなり重要。

バレーボールとバスケのブロック
・相手に邪魔されない(どちらかと言えば邪魔する方だし)
・ほぼ真上に跳ぶ。
・高さ(最高到達点)がとっても重要





どうでしょう?
種目は違っても共通点がありますよね。
これでちょっとは信憑性が出てきたでしょう

このブログはソフトバレーのブログなので両足ジャンプのことだけ書けばきっと大丈夫でしょう。

次回に続きます





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ジャンル : スポーツ

天より高く(ジャンプ)(10)




高く跳ぼう!!(10)

やっと跳び方の話に入っていきます


ジャンプは片足で跳ぶ時と両足で跳ぶ時がありますよね?

片足?両足?

ソフトバレーはどうやって跳ぼう??って話です


他のスポーツを見ていると、大体こんな傾向があるのかなって思います。




片足で跳ぶ

・相手選手とのぶつかり合いやジャマがある時。
・走りながら前や横に跳ぶ時
・高さよりも位置合わせや跳ぶタイミングの方が重要、または空中での動きが複雑だったりバランスが重要な競技。


両足で跳ぶ

・ほぼ真上に跳ぶ時。
・相手のジャマが無くて自由に跳べる時。
・高さ(特に最高到達点)が重要な時。
・足に非常に大きな負荷がかかるジャンプ。






ソフトバレーのアタックは片足か両足どちらかと言うと…
もう分かりますよね

ソフトバレーは(硬いバレーも)
相手選手とぶつかることがない。
真上に近いジャンプ。
最高到達点が重要。

ということで両足ジャンプです

硬いバレーやソフトバレーでは片足で跳ぶ機会は少ないです。


例外は…

移動攻撃の場合は、片足で跳びます。

真上に跳びませんからね。





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ジャンル : スポーツ

天より高く(ジャンプ)(9)



高く跳ぼう!!(9)

前回(ジャンプする瞬間の上向きの速度の話)の続きです。

(もう忘れたかもしれませんが①は「軽くなる」でした)

② 一気に強く押してやる

とにかく床を強く押してやります。
Aの面積は力の強さと、その力で押している時間の長さの掛け算です。

力を入れられる時間は一瞬と言っていいくらい短いです。コンマ何秒の世界です。
その一瞬に全力を注ぎましょう

強くと言っても単に大きな力が出せるってことじゃなくて、一瞬に集中して力を出す事が必要です
瞬発力って言うんだと思います。


③ 力を受けれる間に上方向のエネルギーを溜めておく

床からの力を上方向の速度としてうまく貯金?しておく・・・って言うのかな?

訳のわからない表現ですが、体の曲げ伸ばしや腕の振りの事を言ってます。
床を押していられるうちに、体のパーツを上向きに速度をつけて上向きの勢いを溜めておきます。

うまく言えないけど、なんとなく感覚で分かりますよね?

腕が一番簡単で、感覚がつかみやすいと思います。


以上、①~③の3つが出来れば、出来ないよりは高く跳べると思います


実際に①~③にチャレンジしてみましょう!!


それができるかと言うと…

は・・・ダイエットかな?

重い時の筋力を維持したまま軽くなれれば、すごく高く跳べそうな気がしますよね

本気になれば割と簡単なような気がしますが・・・
どうなんでしょう??

これは個人差がありそうなのでノーコメントにしておきます

は、筋力アップと瞬発力アップのトレーニングをすればいいです。

背筋を伸ばした状態でのスクワットがいいらしいです。

でもこういう地味な練習はjum☆の人は多分やりませんが


は、技術と感覚の勝負です。

練習が要りそうですが、案外ちょっとの練習でコツをつかめるかもしれませんよ。

バレー経験者はきれいなジャンプをしますよね。
それは③がうまくできているからだと思います。

逆にバレー未経験の人の方がまだうまくできていない分、伸びしろが大きいと思います。

跳び方はいつか絵を描いて説明するのでチャレンジしてみましょう


次は跳び方の話に入ります





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天より高く(ジャンプ)(6)



高く跳ぼう!!(8)

ちょっと間が空きましたがジャンプの話の続きです。
次はジャンプする瞬間の上向きの速度です。

当然ですが速ければ速いほど高く跳べます。

どうやれば速くなるのかは色んな事が関係してくるのでちょっと難しいですが、簡単に分ければ多分3つくらいあります。

① 軽くなる

体重は軽い方がいい??


仮に体重が倍の人がいたとします。
同じ力で押したとしても重い人はあまり動きません。

でも足の筋力をつけて倍の力で床を押せればちゃんと同じだけ高く跳べるはずです。
前に書いたグラフのAの面積を倍にすれば軽い人と同じだけ跳べるので。

逆に体重が半分だったとしたら・・・
もしも床から受ける力と時間が同じ(Aの面積が同じ)なら、軽い方が上向きの速度が倍速くなります。
でも実際は軽い人が重い人と全く同じ力を同じ時間、床から受けることはできません。

仮に足の力が変わらないまま体重が半分になったとしても、それだけじゃダメです。
軽いとすぐに体が持ち上がって床から足が離れてしまうので、力を受けられる時間が短くなっちゃうからです。


・・・という訳で、理論的には体重とジャンプ力は直接関係ありません

じゃあなぜ軽くなると書いたの?って言うと、
「平均すると軽い人の方が明らかに高く跳べてるようだ」
という統計的な理由です

中には重くても高く跳べる人もいますが、私の周りでは平均するとそうなるようです。

体重が倍の人は足の力は強いと思いますが、さすがに倍の力までは出せ無いからじゃないかと思います


ということで軽くなりましょう!!



・・・って簡単に出来たら苦労しないですよね


ちなみに重くなると、
高く跳びたい→筋力アップのため筋肉をつける→重くなって跳べなくなる→筋力アップのためさらに筋力をつける→また重くなる ・・・っていう悪循環になりそうな気がします。
筋トレの失敗パターンです。


一流アスリートには体重が重い人はたくさんいますが、そんな失敗パターンにはなってないですね。
きっとバランスの良いトレーニングをしているのでしょうね。
体重があっても高く跳んだり速く走ったりできるようです。

男子バレー日本代表のゴッツなんて100kgオーバーですけどちゃんと跳べてますから。

次回へ続きます





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天より高く(ジャンプ)(7)



高く跳ぼう!!(7)



前回は、ジャンプの高さは足が床から離れる瞬間の重心の高さと上向きの速度だけで決まると言う話をしました。

今回からは(足が床から離れる瞬間の)重心の高さを高くして、上向きの速度と速くするにはどうしたらいいかを考えます。


まずは重心の高さから。

いきなり、身もフタもない話ですが、基本は身長の高い人ほど重心も高いです

身長はさすがにもう伸びないし、練習とかで重心が上がるなんて事はないです。
あきらめましょう

身長をあきらめたところで、決まった身長で重心を高くするには・・・
床に足が付いている状態で重心が一番高いのは、真っ直ぐの姿勢で背伸びしてバンザイする感じで両手を上げた状態だと思います。(A’の状態)

手にも重さがあるので手が上がった分だけ重心が高くなります。
(さらにY字バランスの様に片足を上げれば重心はもっと高くなりますが・・・そんな態勢でジャンプするのは無理なので考えません)
ジャンプ直前はなるべくこれに近い態勢だといいですね。




一応身長をあきらめる前に裏技が・・・

身長の低いBさん、手を上げた所でAさんにはかないません

そこで裏技。
ナイショで靴底を高くすると・・・
ほ~らAさんよりも高くなりました

仮に軽い靴底で10cm高くしたとすると、重心の初期位置が10cm高くなるので、10cm高い所まで跳べるはずです。理論上は・・・
ホントかどうかは知りませんよ。
面白そうなので誰か試してみてくださいワクワク
左右の機敏な動きがちょっとやりにくくなりそうなので現実的じゃないかもしれませんが。

て言うかそんな靴どこにあんねんビシ-



重心の高さの話はここまでです。
基本的に努力とかではどうしようもないので

次は上向きの速度についてです。









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天より高く(ジャンプ)(6)



高く跳ぼう!!(6)


かんたん物理学は続きますが、もうしばらくお付き合いください

ジャンプの高さは・・・

足が床から離れた瞬間の重心の位置と上方向の速度。


これだけでジャンプの高さが決まります。

重心の位置は身長と姿勢で大体決まります。

上方向の速度は前回のAの面積で決まります。


地面から離れた後は、上方向の勢い(速度)の分だけ上がって、そのうち止まって落ちてきます。


下の絵の黒の放物線は重心の位置の動きです。

空中での重心の動きは2次関数の放物線の様な感じです。
空中での手足の動きや姿勢に惑わされないでください。



空中でどんなにもがいても宙返りしても、これだけは絶対に変わりません。
jum☆メンバーでもバレー日本代表でも平等です


翼でもない限りはね

次からは足が床から離れる瞬間の重心の高さを高くして、上向きの速度を速くするにはどうしたらいいかを考えます。




テーマ : バレーボール
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プロフィール

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Author:jum☆ブログ管理人
 

ようこそjum☆ブログへ!

jum☆は松本市の南部体育館で毎週土曜日17時~19時にソフトバレーをやっているサークルです。ジャムと読みます。

なんなんホーム(松本市勤労青少年ホーム)にある35歳以下の社会人のサークルです。
初中級者がメインです。

ただ今新入部員募集まっさかりです。

入部希望、体験、見学など、お問い合わせは、nannanjum☆gmail.com(☆をアットマークに直して下さい)にメールを頂くか、↓下のメールフォームを使うか、なんなんホーム事務所までお電話下さい。
0263-26-1083
(火曜日はお休みです)

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